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2019.12.09 [ ブログ ]

床の音鳴り

12月に入り、とても寒くなってきましたね。
営業設計部の川崎です。

 

先日実家の親から、最近急に床の音がしだしたので見に来てくれないか、との話が。

 

キッチンの床がこのひと月ほど、不安定になったのか、冷蔵庫を開け閉めするたび、床が きぃ、だの、ぎぃだの、ぴきっ!だの言うのでいつか床が抜けるんじゃないか、と心配でたまらなくなったようなのです。

 

私も聞いてみると、確かに不安を掻き立てる音…。

 

 

 

そこで、弊社のリフォームリノベーション課の課長らにお願いして見に来てもらうことになりました。

床下を直接見られるのが間違いないのですが、床下収納もない古い実家の構造上、簡単に床下を見られません。

 

キッチンの音が鳴るあたりに立ち、踏みこみながら、ぎっこぎっこ音を鳴らして状態を確認する課長。
ぎっ、ぎっ、ぎっ、ぎっ、ぎっ、ぎっ、延々と余りにリズミカルに鳴らすので、なにかの音楽を奏でているかのよう…。

 

でもいたって真面目に状況を確認していまして、「当初心配していたような、フローリングを支える根太(ねだ)やフローリングの合板自体が痛んでいるのではなさそう。床が落ちることもない。
フローリング材自体はしっかりしているし、音や感触からして、フローリングと根太などの下地が一部外れているだけではないか。
目地から、根太を狙って釘で止めなおせば治るかもしれない。

もし、それで治らなければ、この程度であればベニヤを上貼りの上、クッションフロアを貼る方法もあり。
段差にはへの字の見切り金物をつければ、つまづきも少ない」とのアドバイス。

 

 

最悪、床の下地からやり替えかと思っていた両親は、半信半疑ながら、釘打ちから試すことに。

 

実はこのフローリング、近所の大工さんにその昔お願いしてリフォームしてもらったのですが、その大工さんもかなりご高齢になったので、そちらに床張り替えから依頼するのは申し訳ない、と思ってたらしいのです。
でも、釘打ち程度なら無理がないかな、とその大工さんに依頼してみたら。

 

 

 

速攻、音鳴りがなくなったそうです!
見立て通りで良かった!
お金かけずに済んでよかった!

(会社の売り上げ的にどうなのか、はさておき。)

 

 

こんな感じで、改めて我が社の課長の実力を思い知った次第です。

 

 

 

 

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