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2020.11.30 [ ブログ ]

水郷・柳川川下り

こんにちは。

リフォーム・リノベーション課の奥田です。

連休で水郷・柳川の川下りに行ってきました。

 

福岡県に住んでいながら、これまで行く機会がありませんでしたが、今回コロナの影響もあり、県内で人が密集せず、子供たちが楽しめる場所を探していたところ、以前テレビで紹介されていた柳川の川下りを思い出し、行くことにしました。

 

当日は、曇り空で時折思い出したように小雨が降るような天気で、おかげさまで混雑することなく乗ることができました。

 

 

らんかん橋のある松月乗船場からスタートし、柳川橋をくぐり、水門橋へと進みます。

 

この水門を閉ざすことで、有事の際は水を溢れさせ、敵を寄せ付けない防衛上の役割もあったそうです。

 

 

石橋、北長柄橋を抜けると、柳城橋の手前にある河童の像がお出迎えしてくれました。

 

柳川にも河童伝説があるそうで、川下り中にも河童の像や河童にみえる?建築物などもあり、目を楽しませてくれました。

 

 

 

ここから、鉤の手に曲がると内堀へと入っていきます。

 

そして、高門橋、山王橋、うなぎ供養碑を過ぎると、右手には正応三年(1290年)に創建された日吉神社があり、偶然にも花嫁船を見ることができました。

 

日吉神社にて、挙式を終えた新郎新婦とご親族が花嫁舟で披露宴会場まで移動されているようで、しばらく花嫁舟の後ろを進みました。

後ろからでもとても楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

 

 

柳川は詩人の北原白秋の生まれ故郷で、船頭さんが舟をこぎながら、童謡「あめふり」を歌ってくれました。川下りの途中には、いくつも白秋の詩が刻まれた石をみることができます。

 

 

そこからさらに進むと、かんぽの宿があります。

 

この建物が河童を模した建物のようです。

5階の左右にある窓が目、屋根が頭、2階にある屋根がくちばしのようです。

 

 

 

そして、下船場へと到着しました。

 

出発から70分の川下りで、12の橋の下をくぐったのですが、そのたびに頭をかがめながら、楽しく過ごすことができました。

 

子供たちも初めての経験だったようで、貴重な経験ができたようです。

 

また、桜の美しい春や、雪の積もった冬に行きたいと思います。

 

 

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