施工事例WORKS

店舗新装工事【北九州市】ひまわりレディースクリニック小倉

本社

CONCEPT

大学病院やクリニックで女性医療に従事してこられた施主様のレディースクリニック新規開業のお手伝いを、内装設計と現場管理の両方でさせていただきました。
女性のための専門的なクリニックは弊社としても初の試みでした。
「患者さまが安心できる環境づくり」を先生と長期間に渡り打合せを重ねて、2025年8月に無事開院いたしました。
  • 受付カウンターは繭のような曲線を意識しました。「包み込む」「育む」を連想させる柔らかなラインと質感を際立たせるために、職人さんによる左官仕上としました。
  • 受付・待合は明るく落ち着いた印象を持たせつつ、家具や仕上材にひまわりカラーの「黄」や「オレンジ」を採用、間接照明を使って華やかさも演出しました。待ち時間もゆったり過ごせる空間になるよう心がけました。
  • 待合にはデスクワーク用のハイカウンターとドリンクカウンターを設置しました。
  • 受付上部には24個のクリスタルシャンデリアを装飾しました。これは子宝に縁起が良いとされる数字(24)になぞらえています。クリスタルボールオブジェは宇宙(天空)をイメージしており、生命の源、成長、繁栄を表現しました。
  • 診察室は緊張せずに患者さまが医師と気軽に相談できるような空間になるように壁は淡いグレー床は木目でコーディネートしました。
  • 診察や検査室の前には患者さまがリラックスして待てるように「中待合スペース」を設置しました。ハニワ土の素焼きタイル=「命を育む大地」をイメージしてダイナミックに壁一面に張っていきました。
  • 内診室は患者さまの緊張感を低減させるために白やベージュの明るい色でまとめました。診察台に乗っている時間が長いため天井を木目調にしたり調光調色のダウンライトを採用したり、リラックスできるよう工夫をしています。
  • 検査処置室は心電図や血圧測定など治療に必要な検査を行うため白を基調とした清潔感のある空間にしました。耐薬品、抗菌性のある床材を採用しています。
  • 安静室・手術室に繋がる空間は患者さまの緊張を和らげるために暖色系(ベージュ)でまとめました。安静室は調光式の照明にすることで、患者様がゆっくり休めるようにしました。
  • 手術室は患者さまの不安な気持ちを少しでも減らすように壁には木目、照明には温かみのあるダウンライトを採用しました。
  • 培養室は医療機器の故障防止・作業環境の向上を目的としてクリーンルーム用の防塵クロスを採用しました。他の空間とは違って精密な電子機器を用いた作業がメインのため昼白色で明るい室内に仕上げました。
  • 受付カウンターは繭のような曲線を意識しました。「包み込む」「育む」を連想させる柔らかなラインと質感を際立たせるために、職人さんによる左官仕上としました。
  • 受付・待合は明るく落ち着いた印象を持たせつつ、家具や仕上材にひまわりカラーの「黄」や「オレンジ」を採用、間接照明を使って華やかさも演出しました。待ち時間もゆったり過ごせる空間になるよう心がけました。
  • 待合にはデスクワーク用のハイカウンターとドリンクカウンターを設置しました。
  • 受付上部には24個のクリスタルシャンデリアを装飾しました。これは子宝に縁起が良いとされる数字(24)になぞらえています。クリスタルボールオブジェは宇宙(天空)をイメージしており、生命の源、成長、繁栄を表現しました。
  • 診察室は緊張せずに患者さまが医師と気軽に相談できるような空間になるように壁は淡いグレー床は木目でコーディネートしました。
  • 診察や検査室の前には患者さまがリラックスして待てるように「中待合スペース」を設置しました。ハニワ土の素焼きタイル=「命を育む大地」をイメージしてダイナミックに壁一面に張っていきました。
  • 内診室は患者さまの緊張感を低減させるために白やベージュの明るい色でまとめました。診察台に乗っている時間が長いため天井を木目調にしたり調光調色のダウンライトを採用したり、リラックスできるよう工夫をしています。
  • 検査処置室は心電図や血圧測定など治療に必要な検査を行うため白を基調とした清潔感のある空間にしました。耐薬品、抗菌性のある床材を採用しています。
  • 安静室・手術室に繋がる空間は患者さまの緊張を和らげるために暖色系(ベージュ)でまとめました。安静室は調光式の照明にすることで、患者様がゆっくり休めるようにしました。
  • 手術室は患者さまの不安な気持ちを少しでも減らすように壁には木目、照明には温かみのあるダウンライトを採用しました。
  • 培養室は医療機器の故障防止・作業環境の向上を目的としてクリーンルーム用の防塵クロスを採用しました。他の空間とは違って精密な電子機器を用いた作業がメインのため昼白色で明るい室内に仕上げました。

受付カウンターは繭のような曲線を意識しました。「包み込む」「育む」を連想させる柔らかなラインと質感を際立たせるために、職人さんによる左官仕上としました。
受付・待合は明るく落ち着いた印象を持たせつつ、家具や仕上材にひまわりカラーの「黄」や「オレンジ」を採用、間接照明を使って華やかさも演出しました。待ち時間もゆったり過ごせる空間になるよう心がけました。
待合にはデスクワーク用のハイカウンターとドリンクカウンターを設置しました。
受付上部には24個のクリスタルシャンデリアを装飾しました。これは子宝に縁起が良いとされる数字(24)になぞらえています。クリスタルボールオブジェは宇宙(天空)をイメージしており、生命の源、成長、繁栄を表現しました。
診察室は緊張せずに患者さまが医師と気軽に相談できるような空間になるように壁は淡いグレー床は木目でコーディネートしました。
診察や検査室の前には患者さまがリラックスして待てるように「中待合スペース」を設置しました。ハニワ土の素焼きタイル=「命を育む大地」をイメージしてダイナミックに壁一面に張っていきました。
内診室は患者さまの緊張感を低減させるために白やベージュの明るい色でまとめました。診察台に乗っている時間が長いため天井を木目調にしたり調光調色のダウンライトを採用したり、リラックスできるよう工夫をしています。
検査処置室は心電図や血圧測定など治療に必要な検査を行うため白を基調とした清潔感のある空間にしました。耐薬品、抗菌性のある床材を採用しています。
安静室・手術室に繋がる空間は患者さまの緊張を和らげるために暖色系(ベージュ)でまとめました。安静室は調光式の照明にすることで、患者様がゆっくり休めるようにしました。
手術室は患者さまの不安な気持ちを少しでも減らすように壁には木目、照明には温かみのあるダウンライトを採用しました。
培養室は医療機器の故障防止・作業環境の向上を目的としてクリーンルーム用の防塵クロスを採用しました。他の空間とは違って精密な電子機器を用いた作業がメインのため昼白色で明るい室内に仕上げました。

POINT

建物:リーガロイヤルホテル小倉
所在地:福岡県北九州市小倉北区
工事期間:R7.4~R7.7
設計:株式会社ディック
施工:株式会社和成工務店
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