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2021.06.24 [ コラム ]

リノベーションでテレワークを快適に!環境づくりのコツとは

 

 

時間や場所にとらわれずに働くことができるテレワーク。

新型コロナウイルスの影響により、急速に広まってきた働き方です。

 

しかしこの急激な変化についていけず、ストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。

 

 

「自宅で集中できるワークスペースがない」

 

「仕事と私生活の切り替えが難しい」

 

「テレワークに適した環境づくりが知りたい」

 

 

今回はこういったお悩み・疑問にお答えします。

 

「業務に集中できる環境づくりのコツ」「テレワーク対応のリノベーション」について紹介していきます。

 

テレワークでお悩みの方、これからリノベーション予定の方などは、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

在宅勤務・テレワークの課題

 

 

 

テレワークにストレスを感じている方の多くは、自宅にワークスペースの環境が整っていないことが原因です。

 

主に次のような理由が挙げられます。

 

・仕事と私生活のオンオフができない

 

・生活音や同居人の声で集中できない

 

・業務に適したデスクやチェアがない

 

こういった理由から生産性が落ちてしまったり、逆にストレスを感じてしまうことも。

テレワークに適した環境づくりのコツを次で解説します。

 

テレワークに適した環境づくりのコツ

 

 

テレワークの課題を解決するにはどうすればいいでしょうか。

 

実はちょっとした工夫で集中力を高めたり、快適なワークスペースを作ることができます。

テレワークに適した環境づくりのコツは、次の4つです。

 

 

・最適なデスクとイスを選ぶ

 

・コンセントの位置に気を付ける

 

・空間をゾーニングする

 

・落ち着いた色を選ぶ

 

 

最適なデスクとイスを選ぶ


 

ダイニングのテーブルやイスをそのままテレワークで使っていませんか?

 

そのままだと、体を壊してしまう可能性も。

 

ダイニングテーブルやイスは、長時間の座り作業には向いていません。

 

自分の身長にあったテーブル・イスを選びましょう。

 

背もたれが付いているイス、高さの調整ができるテーブルがおすすめです。

 

またデスクは奥行きが50センチ以上あるものがほしいところ。

パソコン画面から近すぎると目に負担がかかるためです。

 

書類の確認作業などがある場合は、横幅にもゆとりがあるといいですね。

 

 

コンセントの位置に気を付ける


 

テレワークでは、パソコンやモニターなどの電子機械を使うことが多くなります。

 

当然ワークスペースには、コンセントが必要になりますよね。

ノートパソコンを使っている方は、常時充電ができる状態がベストです。

 

デスクを配置するときはケーブルが届く位置、なるべくコンセントがデスクのすぐ下にくるように配置するのがいいでしょう。

 

届かずに延長コードなどを使用すると、足場が乱雑な印象になるからです。

 

コンセントの場所や数は事前に把握しておくと、テレワーク環境づくりがスムーズですよ。

 

 

空間をゾーニングする


 

「仕事と私生活のオンオフができない」という声はよく聞きます。

 

特に個室ではなく共有スペースで作業している方は、周りの生活音や声が気になって集中できない方も多くいます。

集中しやすい個室であっても、自分の私物などが目に入って気が散ってしまうことも。

 

仕事モードに切り替えるためには、ワークスペースをゾーニングするのが効果的です。

 

例えばリビングにあるワークスペースをパーテーションで仕切る。

個室の場合は、ベッドやリラックスエリアとデスクの間に本棚や観葉植物を置いて仕切りを作る、など空間をゾーニングするといいでしょう。

 

カーペットの色を変えてみるなど、視覚的に区別ができるようにするのもいいですね。

 

ワークスペースの「空間」を作ることによって、仕事のオンオフがつけやすくなります。

 

 

デスク周りは落ち着いた色を選ぶ


 

色が人に与える効果はさまざまあります。

例えば赤は「行動を促す、興奮させる」といった効果があるため、集中したいワークスペースには不向きですね。

 

落ち着いて集中したい空間には、やはり「落ち着いた色」がおすすめです。

集中力を高めてくれる色として有名なのが「青色」です。

鎮静効果で安定した状態を保つことができ、集中力を高めてくれます。

 

デスク周りの文房具やインテイリアは、「青」や「白」「グレー」といった落ち着いた色でかためるのがおすすめです。

 

 

テレワーク対応リノベーション

 

 

テレワークに適した環境づくりを紹介しました。

 

しかし、中にはリノベーションをしないと、環境づくりが困難という方もいるかもしれません。

 

そもそも部屋がない、構造上スペースの確保ができないなど、インテリアの工夫だけでは難しい場合があります。

そういった場合は、リノベーションも検討してみましょう。

 

どんなワークスペースを作るのかは、それぞれの家庭状況によっても違ってきます。

 

夫婦だけであれば、個室でもリビングでも支障はないですが、小さい子供がいる家庭は、リビングに面した作業スペースがいいかもしれません。

 

ここではよくあるテレワークに対応したリノベーションの、3つの例をみていきましょう。

 

リビングの一角に作るワークスペース


 

「子供の様子をみながら作業がしたい」

「家族の共有スペースで仕事がしたい」

 

そんな方は、リビングの一角をワークスペースにするリノベーションがおすすめです。

 

家事の合間に作業を進めたり、家族の様子を見守ることができるので安心です。

 

パーテーションで仕切るなどうまくゾーニングをすることで、集中できる空間づくりも可能です。

 

 

集中できる個室、書斎


 

個室や書斎は、仕事のオンオフの切り替えがしやすく、最も集中できるワークスペースです。

 

テレワーク用の個室を作らず、ベッドルームにデスクを設置するのも1つのアイディア。

仕切りや壁を増設してゾーニングすると、メリハリがついて作業に集中しやすくなります。

 

また個室で集中しつつ、ほどよく家族とのつながりも保ちたい方は、リビングに作る個室がおすすめです。

リビングに面して個室を作り、室内窓を付けることで家族の様子をうかがいながら作業ができます。

 

 

使われてないデッドスペースを有効活用


 

そもそもリノベーションできる部屋がスペースがない、という人もいるかもしれません。

 

しかしご安心ください。

そんな方は「デッドスペース」を有効活用することで、ワークスペースをつくることができます。

 

デッドスペースとは、家の中で利用できない空間、もしくは使われてない空間のことを指します。

 

例えば、階段下の空いたスペース使われてない納戸などがそうです。

 

自宅で、ほどんど使われてないウォークインクローゼットや納戸はないでしょうか。

リノベーションで、スペースをうまく利用して最適なテレワーク環境を作ることができるのです。

 

 

まとめ

 

 

以上、テレワークを快適にするためのコツとリノベーションでした。

 

ちょっとした工夫で、自宅でも快適に仕事ができるようになります。また、リノベーションも大がかりにする必要はなく、費用もそこまでかかりません。

 

新型コロナウイルス以前は、「暮らしやすくリラックスできる空間づくり」が主流でした。

 

しかし今では「働きやすさ」の空間づくりも重要視されています。

 

リノベーションを検討中の方は、「働きやすさ」の視点も加えて検討してみるといいかもしれません。

テレワークにストレスを感じている方は、「働きやすさ」をプラスしたプチリノベーションも検討してみてはいかがでしょうか。

 

北九州市の株式会社ディックは、多くの施工実績があり、物件探し~引き渡し後のアフターサポートまで、ワンストップで行っているリノベーション会社です。

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ご相談もお気軽に受け付けております。

ぜひ参考にしてみくださいね。

 

 

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