2026.03.16 [ ブログ施工進捗 ]
【再販リノベPROJECT 01】第5話:大工工事(大工造作、サッシ取付、補強工事)
前回までの仕込み工事を経て、現場はいよいよ「本格的な大工工事」へと進んでいきます。
今回は、耐震補強・サッシ取付・配線設備・床組みや天井下地など、大工工事の様子をまとめてご紹介します。
大工工事は、完成後の見た目だけでなく、住まいの安全性や快適性を支える重要な工程です。
写真とあわせて、現場がどのように変化していくのかを追っていきましょう。
01|耐震補強工事
前回、柱・梁・土台などの構造体が現れた段階で、補強が必要な箇所の確認を行いました。
今回は、建物の検査を経て第三者機関から提示された補強計画をもとに、実際に耐震補強を進めていきます。
それと同時に既存の建物の状態を確認しながら、必要な箇所には追加で補強を加えていきます。


金物補強や補強壁を施工することで、建物の耐震性を高めていきます。
竣工後、計画通りに実施した工事の写真や報告書を公的機関に提出し、耐震基準適合証明を取得します。
02|開口部の調整・サッシ取付

次は窓(サッシ)の取付です。
外からの見え方や室内に入る光のイメージも、この頃から少しずつ想像できるようになってきます。
03|配線・換気ダクトの施工

木造作が進み、骨組みができてくると電気配線や換気ダクトの施工が進みます。
照明やスイッチ、コンセント、換気扇など、暮らしに欠かせない設備の準備が、壁や天井の中で進んでいきます。
普段は見えない部分ですが、生活基盤を支える大切な工程です。
04|断熱工事

配線、配管工事後は、断熱材を施工し、住まいの快適性を高めていきます。
天井、壁、床をふさぎ、いよいよ、仕上げ材を施工する前段階まで進んできました。


05|木造作工事完了


ようやく木造作工事が完了し、間取りや部屋の広さ、天井の高さなどがはっきり分かるようになってきました。
次回は、外構工事と内装仕上げ工事の様子をお届けします。
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