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2026.04.17 [ ブログ施工進捗 ]

【再販リノベPROJECT 01】第6話:外構工事と内装仕上げ工事

いよいよ工事も終盤へと差し掛かり、今回は「外構工事」と「内装仕上げ工事」の様子をご紹介します。

 


01|外構工事


建物内部の工事が完成に近づくと、並行して進められるのが外まわりの工事です。
住まいの第一印象を左右する外構は、見た目の美しさだけでなく、使い勝手や安全性にも大きく関わる重要な工程となります。

 

本物件のコンセプトは『家と庭の調和』。
室内だけで完結するのではなく、外の空間も含めて一つの“住まい”として心地よくつながるよう計画を進めていきました。

 

 

 

まずは既存の土間やブロックの解体からスタート。

これまでの外構を一度リセットし、新たな動線と使い方を前提に整地を行っていきます。
重機を用いながら丁寧に掘削を進め、不要な構造物を撤去。
これからの暮らしに適したベースを整えていきます。

 

 

 

その後は、駐車スペースやアプローチ部分の下地づくりへ。
地面をしっかりと締め固め、配筋を行うことで、耐久性と安全性を確保しています。

 

日々車を使うご家庭にとって、ストレスなく出入りできる動線はとても重要なポイントです。

 

 

今回の外構計画では、室内からの見え方や庭とのつながりにも配慮しました。

リビングから自然と視線が抜ける配置や、アプローチから庭へとつながる動線、さらにLDKから庭へとスムーズに行き来できる設計としています。

また、ソファから庭を眺められるよう、サッシの配置にも工夫を施しました。

 

アプローチ・テラス・玄関には同じタイルを採用し、外と内に一体感のある空間を演出。
照明計画においても、庭・駐車場・建物を美しくライトアップする配置としています。

 

こうした細やかな設計の積み重ねが、『家と庭の調和』を実現する大切な要素となります。
まだ工事の途中段階ではありますが、少しずつ全体像が見え始めてきました。

 


02|内装工事


内装工事ではいよいよ仕上げの工程へ。

壁紙やタイルの施工が進み、これまで下地の状態だった空間が一気に“住まいらしく”変化していきます。

 

 

クロス貼りでは、下地処理の精度が仕上がりの美しさを左右するため、細かな凹凸をパテ処理しながら作業を行います。

 

 

今回の物件の随所に設えたタイル仕上げも職人さんの手によって丁寧に施工されます。

 

 

設備機器の設置も進み、洗面台などの衛生機器も順次取り付けられていきます。

完成までもう一歩というところまできました。

 

次回はいよいよ最終回。
完成した住まいの全貌をご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

 

◀前回:【再販リノベPROJECT 01】第5話:大工工事(大工造作、サッシ取付、補強工事)

 

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