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2021.11.25 [ ブログ ]

えんはきれいなまるでなくても

こんにちは。工務の川原です。

 

 

この本は、星の王子さまという本です。

謎めいたメッセージの込められた本ですが、ごく最近好きな本はと問われ、脳裏によぎったのがこの星の王子さまでした。

 

私の勝手な解釈でこの本からは、

・人間関係そして信頼関係。

・愛そして本当に尊いもの。

・物事の視点そして捉え方。

・生 そして 死。

・己の醜さそして愚かさ。

 

多くのことを感じさせて貰える本で、読むたびに自身に足りないものを痛感させられる本だと思っています。

 

さらにこの本の作家サン=テグジュペリさんは、売れっ子の作家さんでありながらパイロットでした。

生憎時代に恵まれずサンテグジュペリさんは第2次世界大戦の真只中に戦闘機を操縦しているところ撃墜され亡くなられました。

最近の調査で、サンテグジュペリさんと奥様の名前が刻印されたブレスレットと一緒に撃墜された戦闘機が見つかったそうです。

更には、撃墜したドイツ空軍のパイロットも判明し、皮肉にも彼はサンテグジュペリさんの小説の大ファンだったそうです。

 

 

そんなサンテグジュペリさん、

飛行中サハラ砂漠で不時着し奇跡的に生還したそうで…

 

 

そう、星の王子さまもパイロットが砂漠に不時着する所から物語が始まり、もしかして生死の狭間を彷徨った作者の実体験では?とも言われています。

 

実はこの本、小学生の頃購入し何度も何度も読んだ本です。

妻が、この本有名だけど意味わからないと言ってくれたのをきっかけに、中学生の頃この本を熱く語りよく馬鹿にされた事を思い出しながら、

この場で軽く語らせて頂こうとキーをたたきました。

 

 

そんな私にも両親が居ます。

訳あって14年程前に家を飛び出し連絡を絶った両親がいます。

ある時状況が急展開し、突然、今年の4月にメールをもらい今では家族共々とても可愛がって貰っています。

そんな両親から絵本が届きました。

 

そうこの本「星の王子さま」私が30数年前小学生の時に読んでいた本そのものです。

 

私の歩んできた道、醜くて決してお見せできる物ではありませんが、小さくとも確実に歩んできた道。

たとえ変な形でもいつかきっと結び、まるく納めたいと思います。

 

 

 

 

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